愉しく生きましょう

私たちは「いま」を生きています。

過去ではなく、未来のイメージでもなく、「いま、この瞬間」を生きているのです。

過去や未来のイメージは、思考の産物であり、幻想です。

現在、確定した未来のイメージがあるのなら、それをときどき思い出しながら「いま」を生きましょう。

 

また、私たちはひとりひとりが唯一無二の存在です。

がんばらなくていい。

競い合わなくていい。

くつろいで、好きなことを行いましょう。

好きなことがある人は、もう準備できていますね?

現状好きなことがない人は、それもOK。それでも良いのだと、自分に伝えてあげてください。

私たちは、まず、生きていればいいのです。

生きてさえいればいいのです。

(誤解のないように念のため。本来、死という選択まで自由ですが、生きる選択を念頭において伝えています)

生きるのが苦痛な人は、生きていくために必要なこと・最低限のことを、リラックスして行えるように、心を整える工夫をしてみてくださいね。

美味しいごはんを食べましょう。

少しだけ。戸外の景色を楽しみましょう。

上を向けば、青いお空があります。

日が落ちて暗くなれば、お月さまやお星さまが出ています。

肌に触れる風も心地良いです。

すべてが順調です。大丈夫です。

 

 

 

ところで

最近、テレビを見ていて「インドア派の有名人の方」の考え方というのを知りました。

それも個性のすばらしさ。

しかし、妙に「インドア」や「家で自粛」などのワード・話題が増えていますね。

そこに何らかの意図はないでしょうか。

どこか、再び「常識」を塗り替えていくための働きかけを感じます。

「いや、ウイルスがあるからでしょう?」

そうですね。たしかに、

ウイルス騒動も「その一つの大きめの役割」を担っています。

もちろんですが、インドア派の人を否定しているのではありません。

私もどちらかと言うとインドア派です。

ただ、一般的に人間は極端なインドアに耐えられるほどの精神力を持ってはいません。

 

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