「休む」技術

仕事で圧倒的な成果を出したい
午前中で一日分の仕事を終えたい
エネルギーとやる気に満ち溢れた毎日を送りたい

といった「パフォーマンスアップ」に興味があるのなら

忙しい社長のための「休む」技術」という本は、あなたにとって

とても役に立つ一冊になるかもしれません。

よろしければ、少しイメージしてみてください。

たくさん寝るほど、売上が増えるとしたらどうでしょうか?

趣味に没頭するだけで、仕事の生産性が上がるとしたらどうでしょうか?

映画を見るだけで、仕事に対する熱意がふつふつと湧いてくるとしたら?

とても楽だと思いませんか?
とてもワクワクしませんか?
もっと仕事と人生が楽しくなると思いませんか?

毎日、朝から晩まで長時間働く必要はなくなります。

イライラしたり、ストレスを感じたり、

体調が悪いまま、仕事をする必要はなくなります。

仕事ばかりして、
家庭や本当に大切なことに
時間をさけないでいる、
罪悪感を感じなくてすみます。

忙しい社長のための「休む」技術」は、”正しく休むこと”で、

現状の辛さやストレスから解放して、
素晴らしい人生へとあなたを導いてくれます。

会社の社長はもちろんですが、

個人事業を営まれている方や管理職として仕事をされている方

など、リーダー的な役割を担っている方は

頑張りすぎてしまう方も多いと思います。

そのようなリーダー的な役割をされている方にこの本「忙しい社長のための「休む」技術」をおすすめします。

 

 

私が「忙しい社長のための「休む」技術」を読んだのは、かなり前のことなのですが、この本の内容は時期に左右されず一生モノの財産となります。

この本を読む前のことです。店長として仕事をしているとき、人件費の面でも自分がプレーヤー(従業員)として仕事に当たった方が、利益が増加すると安易な考えを持ち、1ヶ月のあいだ10時間、ひとり夜勤連続勤務をしたことがあります。

結果的にその月の利益は大幅に増加しましたが、その後3ヶ月ほど売上がダウンしました。その理由としては、自分自身の業務パフォーマンスや従業員のモチベーションが大きく下がってしまったことにあります。

経営の神様と呼ばれるPanasonic創業者の松下幸之助さんの言う通り、仕事においてリーダーの「率先垂範」という姿勢は大切ですし、頑張ることが必要な時期もあります。ですがリーダーが大幅に頑張ることによるリーダー個人のメンタル面や業務へのパフォーマンス低下が職場に及ぼす影響はとても大きいということを、私はこの時経験的に理解しました。

いま、リーダーとして先頭に立っていらっしゃる方は、ぜひ「休む」技術を取り入れてみてください。しっかり休めば、しっかり楽しめば、仕事もプライベートも人間関係もうまくいきます。

 

参考

忙しい社長のための「休む」技術

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