MAIN POINT(鍵は何か?)

コラム記事の多くは、

シンプルに言えば

意識することが鍵

ということをお伝えしております。

思い出すこと、

そしてそのイメージ

が、現実を作っているということです。

思い出すこと、イメージが

「スイッチ」

です。

エゴによる思考であろうと

源からの気持ちであろうと

いま、ここ

で、スイッチを入れれば

その現実が、

いま、ここ

から展開しはじめます。

なぜなら、あなたが発する

「波動」

という目には見えないエネルギーが変わるからです。

ですので他の記事でもお伝えしている通り、肉体は意識を入れておく器であり、

意識が先、現実は後

なのです。

精神世界の多くの指導者は、

いまを生きる

ということを強調して伝えています。

私が現時点で思うのは、前提として

波動が高い状態

いまを生きること

が必要なのではないかと思います。

(これは、ご存知の方向けの私なりの意見ですが)観念も、スイッチも、トリガーも、言葉として定義すれば厳密には異なりますが、エネルギーレベルでは似たようなものです。これらは、物事を説明する際の観点(角度のちがい)により、異なる言葉で表現されているに過ぎません。

自分自身が、源の意識(ほんとうの自分、または本質的自己、神、タオ、純粋意識でも、呼び名はなんでも良い)を固定することを上達して、

(周囲の人との相互作用があります。私は、関わった相手に波長を合わせた場合に、その人の体験している世界を象徴するような出来事が一時的にあらわれることがあります)

自分の波動、そして念(想い)を高めることができていれば、

周囲の状況、関わる人、相手の人柄も、少しずつ変換されていきます。

それには、基本的には瞑想を通して意識をクリアにする習慣を身につけることが必須です。

瞑想を習慣化していると、思考の数が少なくなっていき洞察力が上がり、

何らかのきっかけで混乱が生じたとしても、周囲の状況や出来事から、いま自分がどの次元(どの意識)にいるのかを判別することも可能になります。また、いまの自分のものではない外部の集合的波動を感知することもできます。

・・・現世における肉体はいつの日か、死を迎えます。今回の人生は、この肉体、この出会いにおいては一度限りです。

魂は不滅である

という事実がありますし、現実におけるすべては夢をみているようなものです。とは言え、3次元上のルールを遵守することと、それを知った上で個人的に勝手に踊っていることが大切です。

悟りをひらいた

としても、洞察力が高まった上で、結局はふつうに生きることになるということです。悟りというのは、聖者や熱心な宗教信仰者がひらく、なんだかすごいものではないのです。

 

あなたがいま、どのような意識、どのような次元にいらっしゃるのかは、

当サイトにたどり着いたこと、そして書かれていることを読むことができることがその答えです。

今回のこの肉体での、そしてこの出会いにおける人生を、より良くして楽しむために、幸せに過ごすために、知ったことを活用していただきたいと思っています。

当サイトでは、様々な角度から文章をお書きしておりますが、今回こちらの記事を通して簡潔に核心の部分をお知らせさせていただきました。

 

余談で、読んだ本のことです。現存しているヒマラヤなどの聖者は、瞑想を通して、この世界(宇宙)に波動的に働きかけているようです。デヴィッド・R・ホーキンズ博士の「パワーか、フォースか」という本をお読みになれば理解できます。

 

「パワーか、フォースか」という本の最初のページには、こう書かれています。

熟練した者たちは目立たなく、

また、愚か者のようにさえ見えます。

このことを理解している者たちは、

神の業を知っています。

神の業を知ると、

微妙なパワーを知ることになります。 

その名づけようもない微妙なパワーが

万物を動かしているのです。

デヴィッド・R・ホーキンズ著 「パワーか、フォースか」

私は経験や外側と内側の洞察、観照による「気づき」が言葉としてあらわれたとき、それをまずノートに執筆しています。そして、あとから正誤判断としての読書をしております。

不思議に思われるかもしれませんが、私が経験・洞察的に理解したことを、あとから確実に本からも知識を得るような流れを、もう何年も続けています。

 

参考

パワーか、フォースか 改訂版 ― 人間の行動様式の隠された決定要因(デヴィッド・R・ホーキンズ 著)

 

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。