サイト制作者のセルフストーリー

※ こちらの記事は、2016年頃に書いたコンテンツで、現在は異なる考えを持っていますが、私のことをお知らせするために掲載します。

 

~ あなたはあなたらしく! 輝きながら生きればいい! ~

子どもたちはみんな輝いている

自分の人生を謳歌している

「今日は自転車に乗って遠くまで行ったなぁ」

「明日は何をして遊ぼうかなぁ」

 「新しいおもちゃがほしいな。ママに言ってみよう。」

毎日が夢のよう

自分の人生に何が起こるかも理解らずに

 

【度重なる強制的な環境変化】

21歳のとき、私は統合失調症という病気になりました。

それは、「自分」をないがしろに扱うような生き方をした結果ではないかと、現在は思っています。

幼少のころから、親の仕事の都合で転居を繰り返していた私は、度々起こる強制的な環境の変化に対して「恐怖心」を抱くようになりました。

新しい環境において自分を守るために、「自分」を表現することをあきらめてしまったわけです。

 

【特に、強烈に残っている記憶…】

それは、父が脱サラしてコンビニ経営を始めた、11歳の頃です。

それまで専業主婦だった母も店舗運営に携わり、6歳の妹と二人で多くの時間を過ごしました。

1年ほど、家庭環境が最悪の状態になりました。

その後、父が経営する店舗が異動となり、当時中学生だった私は再び転校。

自我が確立する時期の転校は、いま思うと厳しかった。その頃は

「まあ、こんなもんだろ」

と、自分の感情、心にフタをして生きました。

家族の生活のために奮闘している両親に対して、私は何も言えなかったです。

ひどい反抗期はありましたが。笑

ちなみに父は、その頃からいま現在も年中無休で夜勤をしています。(もう16年くらいになる)

 

【高校時代】

少年の頃から、コンビニ経営の過酷な状態を観てきた私は、

「私は絶対にコンビニはやらない」

と思っていました。しかし私立高校に入学したので学費が高い。

それで結局、お店の手伝いをしていました。どうしても部活がしたかったので、週末の夜勤だけ。

当時は食品添加物だらけのコンビニ食品を食べることが嫌でした。

そして食品製造や栄養学に関心があった私は、

「将来は食品関係の研究者になりたい」

と思い、大学は理系学部へ入学しようと決心しました。

 

【病への入り口】

無事、大学に合格してからは、かなり自由に振舞うことができました。

「研究者になるなら大学院に行くべき」

だとわかり、勉強に打ち込むようになりました。

そして、大学4年時に他大学である旧帝大大学院の入試を受けましたが結果は不合格・・・。

勉強が苦手だった私は、馬鹿みたいに、かなりの時間を勉強に割いてきました。

このとき、私の中の何かが崩れ落ちていくのを感じました。

 

【21歳。妄想がひどくなり、生ける屍のように】

何か怒っていたのか、大声で叫んだりもしていたらしい。

心療内科を受診し、1週間おきに薬をもらう生活。

薬はいくつか種類がありましたが、すべて副作用が激しかったです。

一つは、飲むと立てない。

そして、場合によっては丸二日起きなかったり。

(丸二日寝たときは、右腕を下にしていたため、手がマヒした状態で動かせなくなった。)

一つは、飲むと食欲が止まらない。2週間で10キロ太ったり。

思考力がどんどんなくなっていき、何も考えられない時間が多くなり、アタマが回るときには「死」を考え始めるようになりました。

薬物の多量接種により、何度か救急車で運ばれました。

もう自分に何が起きているのか理解できなかったです。

当たり前ですが、母の気持ちもどんどん落ちていきました。

 

22歳。「店で働けよ」】

ある日、何もできない、何もしない私を見かねてか、

ただ無関心だったから言ったのか

「店に出て働けよ」

と、父が言いました。そして、

「失敗しない方法を教えてやろうか?」

と。

思考力が弱かったアタマでしたが、「ん?」と思い、聞き返すと

「何もしないことだ」

と言われました。

何もしなかったら何も起こらないということだ。成功も失敗も成長も。何もかも。

それは、自ら命を絶とうとしている息子に対しての衝撃発言。

「さっさと死ね」

その時の私には、そういう言葉に聞こえました。

ところがすぐに親父は切りだしました。

「ところで、リハビリがてら俺の店で働いたらどう?」

どっちでもいいと言った私に、父は明日から来いと言いました。

1時間だけ。1週間に1回だけ1時間の勤務。

その後は本当に少しずつ少しずつ働く時間が増えていきました。

 

【店舗経営の道へ】

そして1年後。2011年。

週に6回アルバイト勤務していました。

23歳でした。

梅雨に入り、気温が上昇し始めてジメジメした嫌な時期、

父のもとにファミリーマート本部から2店舗目の話が。

私が店長になることになりました。

とにかく決断した。行動していた。

リスクなんて私にはない。あの時、もしかしたら死んでいたんだから。

今後も挑戦をしてみせる。そう決心しました。

 

【店舗運営は想像以上…】

店長として、リーダーとして、右も左もわからない。

とにかく業務面に集中しました。ミスが怖かったから。

業務がしっかりとこなせない私は、出勤は5時、退勤は11時過ぎ、そして無休。

そんな生活をはじめました。

デキない上司に対して腹を立てる部下。当たり前です。

責められまくり、苦しくなり病の陰性症状から再び一か月以上、ひきこもりへ。

 

【重要なのはマインドと人。それから結果】

ひきこもりを続けて、逃げたかった。

でも逃げられない。なぜなら、フォローしてくれている人がいる。

私は、自分と向き合う習慣を身につけました。

何事もまずは「自分」から。

自分のマインドを変える。自分にかける言葉を変える。

自己変容

そして、組織として重要な

と向き合う。

人を育てないとずっと苦しい状態がつづく。

人は理屈では動きません。

エネルギーで向き合う。

必死にスーパーバイザーの助言を聞いて行動したり、

経営に関する本を読んで実践するなど

足掻き続けた結果、

お店の売上が年3000万円以上伸び、年商が約2億円に。

 

【人は変われる(店舗経営プロデュース)】

自らの経験により、人は変われることを知りました。

店舗の業績をがっつり伸ばせることも知りました。 

ポイントは

①       自分と向き合う

②    他者と向き合う

( ③    共に成長する )

これだけです。

私は、2016年10月にFamilyMart店長を辞め、個人や

店舗経営に関するリーダーシップ、組織マネジメント、

そして人財育成によるプロデュースを行なっています。

もし、あなたが本気で自分を変えたい、お店を活性化したいと考えているのなら、

あなたがリーダーとして「変革」を起こせるように。共に歩みます。

 

【店舗経営を辞めて、自分らしく生きる決心(2017年2月追記)】

【人は変われる】までは 

「会社に所属して、店長という役職を務めながら新規事業を考案していた頃の『自分』」

が考えたことで、

リーダーとしての変革

そして、

組織のマネジメントや人財育成

について、私の経験と知識を伝えてきました。

数店舗のお店をコンサルティングしてきました。

2017年になり新たにわかったことがあります。

それは、

「人は変われるけれど、受け入れるべきことがある」

 ということ。

それは私の場合、統合失調症という病を患っているという事実。

私の病は完治することはないのだと、会社を辞めたことによって気が付きました。

そして、

自分を知って、しっかりと受け入れました。 

ですので、現在は上で述べた

「店舗経営プロデュース」は行なっておりません。

今後は、

別の観点から

情報発信をしていこうと考えております。

応援していただけると幸いです。

 

 

・・・

 

ここまでが、過去の私の自己紹介文(事業のため)のようなもので、

かつて私は、小さなお店の経営者を対象とした人材育成やマネジメントに関する、対面による相談を生業としておりました。

ここからはほとんど、公開せずにノートに書き出していました。

当時掲載していた、人材育成や組織マネジメントに関する記事は

かなりの量になっておりましたが、すべて削除しました。

文章のスタイルや私自身の人格、行動もかなり変わったように思います。

出会った方々、そして私を助けてくれた方々には、本当に感謝しています。

 

当時、2017年時点では、それ以前に社会システムのことは調査を繰り返したり、自分の経験からよく理解できておりました。

ですが、一つ腑に落ちない点がありました。

自分も他人も体感や、好み、言動、振る舞いなどが変化することはなぜか?という点です。

 

その後、意識、記憶、波動、念、次元などの

見えない世界に対して大きく関心を持つようになり、

その知識を実践しながら生活をすることによって、

自分自身の精神疾患を再起動することはなくなりました。

 

これらのことは、いまだに体験をしながら研究しております。

人生における、ネガティブな要素を克服したいと願う方にとりましては

有益な情報をお伝えすることができます。

 

基本的に私は、

すべては自分が引き起こしている

と考えております。完全に自己責任であるということです。

この考え方に立てば、

過去生のことを考えなければならなくなりますが、

これは私には証明できません。

(できるのは、本を紹介することくらいでしょう)

それを無視したとしても、大人になってからの経験に関しては

それ以前の体験を考慮に入れれば、

信じられなくても合点がいきます。

そうすれば、起こるべくして起こっているということが

うっすらと見えてきます。

 

私はマイペース、スローペースで進んでいます。

記事の更新頻度はかなりゆっくりになりましたが、

興味をもってくださり、

何度も読んでくださる方がいて、

感謝しております。

ありがとうございます。

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